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マメ知識

保健指導に役立つマメ知識をご紹介!

手洗いはあらゆる感染予防の基本です!さまざまな感染症や食中毒などの感染経路には、せきくしゃみによってまき散らされたウイルスを吸って感染する「飛沫(ひまつ)感染」や、飛沫の水分が蒸発して残った飛沫核という小さな粒子を吸収することによって感染する「空気感染」、ドアの取っ手や電車のつり革などに付着したウイルスを手で触り、自分の鼻や口などに触れると感染する「接触感染」があります。
メタボリックシンドロームってなに?内臓脂肪が蓄積し、生活習慣病を複数発症した状態をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と呼びます。
新しくなった心肺蘇生法のガイドライン平成17年11月に国際蘇生連絡協議会(ILCOR)から「心肺蘇生に関わる科学的根拠と治療勧告のコンサンセス」が報告されたことを受けて、アメリカ心臓協会(AHA)とヨーロッパ蘇生協議会(ERC)から新しい心肺蘇生ガイドラインが発表されました。
「湿潤療法(モイストヒーリング)」とはすり傷、切り傷は子供にとって日常茶飯事。ケガの手当ては学校保健室の重要な役割の一つであると思います。
二酸化炭素濃度測定により「教室の換気」を適切に学校環境衛生の基準では、「教室等の空気環境」の検査項目として、温度、相対温度に加えて、二酸化炭素などの濃度測定が義務付けられています。
紫外線の浴びすぎに要注意!紫外線の浴びすぎは免疫機能が低下したり、皮膚がん、白内障を引き起こす等、さまざまな悪影響があります。
熱中症事故の予防対策に!WBGT暑熱指標WBGTは、暑熱環境での熱ストレス指標としてISO243に規定されています。
食事バランスガイド(「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるガイド)を活用しよう!食育を推進する一環として、平成12年3月に当時の文部省、厚生省、農林水産省より「食生活指針」が出されましたが、現状では十分に認知され、実践されているとは言いがたい状況にあることから、平成17年6月、食生活指針を具体的な行動に結びつけるものとして「何を」「どれだけ」食べたらよいか、イラストを使って分かりやすく示した「食事バランスガイド」が公表されました。
運動機能の向上は確かな測定から平成18年度から高齢期における健康の保持増進や地域における支え合いを支援する為、「介護予防事業」と「包括的支援事業」の二つからなる地域支援事業が始まりました。
「8020運動」は介護予防にも重要「8020(ハチマルニイマル)運動」という言葉を聞かれたことがあると思います。これは、「80歳で自分の歯を20本残し、なんでもよく噛める快適な状態に保とう」という運動です。